真空管プリアンプ
Product.ID
Version : 1.0
Code name :”Divided by 0”
アメリカ・███████州のブティックアンプのプリアンプ部の回路をコンパクトペダルに落とし込んだエフェクターです。
同アンプのキャビネットの周波数特性を再現したキャビネットシミュレータ回路のon/offができます。また、JC-120フロント入力時に特性が再現される回路のon/offができます。
真空管 12AX7×2使用
¥45,000
Low Cost Ver:¥37,000
X/Twitterにて抽選販売中
Spec
電源電圧
18[V]
消費電流
瞬間:800[mA]
定常:400[mA]
コントロール
MV
BASS
TREBLE
VOLUME(GAIN)
スイッチ
キャビネットシミュレータ on/off
JC-120特性補正 on/off
Auto Fan auto/off
接続端子
input:フォン端子(6.35mm)
output:フォン端子(6.35mm)
DC電源:2.1mm標準ジャック
サイズ
W:150[mm]
H:100[mm]
D:40[mm]
質量
550[g]
入力インピーダンス
1[MΩ]
出力インピーダンス
470[Ω]
真空管
12AX7 ×2
Sound
ツイード系真空管アンプのクリーン~クランチのサウンドをそのまま再現。ボリュームへの追従性も良好。
JC-120特性補正機能
裏面の”JC”スイッチをONにすると、JC-120フロント入力/5/5/5セッティング時に実機の周波数特性に近くなるよう最適化した回路に切り替わります。(OFF時はバッファのみ。)
なぜRETURN入力でないのか
本エフェクターはアンプのRETURN端子接続を前提として設計していますが、RETURN入力時にマスターボリュームが機能しない機種が存在します。
スタジオやステージで多用されるRoland JC-120もこの仕様です。プリアンプ側のマスターボリューム操作によりJC-120の最大出力で出力されるという事故が発生する可能性があります。そこで、本設計ではJC-120本体側のボリュームを有効に活用できるよう、フロント入力で特性補正回路を組みました。
また、TREBLE/MIDDLE/BASS=5/5/5で最適化しており、3バンドEQでの調整幅を持たせています。
キャビネットシミュレータ
裏面の”CABSIM”スイッチをONにすると、キャビネットシミュレータ回路がONになります。オーディオインターフェースへの出力を想定しています。
使用上の注意
本エフェクターは内部に真空管を搭載しており発熱します。放熱用の通気口を塞がないようスペースを空けてご使用ください。
通電時、電源OFF直後は内部で高電圧が発生しています。絶対に蓋を空けて内部に触れないで下さい。
本エフェクターは必ず18V電源でご利用ください。低い電圧は過熱の原因、高い電圧は電子部品破壊の原因になります。
免責事項
本エフェクターの制作は手作業で行っております。合皮の貼り付け精度には個体差があります。ご了承ください。